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<2019一般枠>都立中学・中高一貫校の受験者数と応募数を比べる

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都立中学・中高一貫校の志願者数と受験者数のまとめ

小石川は男女とも実際の受験率が比較的低い。
第一志望の私立の2月1日校に合格したためと思われる。
加えて例年入学辞退者が多くでるので、それも注目。
女子では、小石川に続き実際の受験率が低いのが桜修館・武蔵
私立との併願が比較的多いと思われる
反対に、南多摩・両国は都立専願の傾向が強い
(近所に同レベルの私立が少ないのが理由か?)
男子では、小石川以外の実際の受験率はそれほど差がなく、人数も数名から10数名程度少なくなるだけ。比較的、歩留まりが良い。

都立中学・中高一貫校の学校別受験率

学校名出願数受験者数受験率
男子女子男子女子男子女子
小石川50652646147391.1%89.9%
白鴎39553738051596.2%95.9%
両国40740539039395.8%97.0%
桜修館37859836155595.5%92.8%
富士26131125130196.2%96.8%
大泉37539436136996.3%93.7%
南多摩42048940348496.0%99.0%
立川国際25934925133696.9%96.3%
武蔵30229128727195.0%93.1%
三鷹47860046358196.9%96.8%

ここで少し気になるのが、都立中高一貫校のトップである小石川が私立を含めた中学受験の最難関校志望者のすべり止めと化しているように見える状況です。

山手線内という地域柄、御三家やそれに準じる難関校も多く、男女とも私立受験者への併願先になっているのではないでしょうか?

(例年、SAPIXなど大手進学塾の合格実績も高いことも傍証になるでしょう)

これは、女子における桜修館(目黒区)や武蔵(武蔵野市)も同様です。

桜修館であれば、頌栄・広尾(港区)、鴎友・東農大一(世田谷区)

武蔵であれば、吉祥女子(武蔵野市)、立教女子(杉並区)などなど近隣に併願できる私立が多いので受験者数が少なくなるものと思われます。

一方、南多摩や両国の歩留まりが良いのは、近くに同程度の学校が少ないことがあるかもしれません。

このことについては別に改めて書きたいと思います。

 


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